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社内生成AI利用ガイドラインの雛形

A4一枚に収まる分量にしています。空欄に御社の名前と連絡先を入れれば、そのまま社内に配れます。PalAssistantを使わない会社でもお使いいただけます。導入後の課題の1位は「社内ルールや方針整備が追い付かない」25.1%(商工中金 2026年1月調査)です。先にルールがあると、真面目な社員ほど使えるようになります。

社内規程 雛形 第1版

生成AI利用ガイドライン

________株式会社  制定日 ____年__月__日

  1. 1

    目的

    当社は、業務の品質と速さを上げるために生成AIを使います。使うことを禁じるためのルールではなく、安心して使えるようにするためのルールです。

  2. 2

    使ってよいサービス

    会社が契約し、管理者が利用を許可したサービスに限ります。個人契約のサービスに業務の情報を入力しません。

    許可しているサービス:__________(管理者が記入)

  3. 3

    入力してよい情報、入力してはいけない情報

    入力してよいもの:社内の一般的な業務文書。公開済みの情報。

    入力してはいけないもの:顧客や取引先の名前と個人情報。未公開の売上・原価・人事の数字。パスワードや契約書の原本。

    判断に迷ったら、入力する前に責任者に確かめます。迷ったまま入力しません。

  4. 4

    出力の扱い

    生成AIの出力は下書きです。事実と数字は、元の資料で確かめてから使います。

    社外へ出す文書は、必ず人が読んでから出します。

    根拠になった資料が分かる場合は、その資料名を残します。

  5. 5

    責任者と相談先

    このガイドラインの責任者:________(部署・氏名)

    使い方や可否の相談先:________(部署・氏名・連絡手段)

  6. 6

    見直し

    生成AIのサービスは変わります。このガイドラインは__か月ごとに見直します。次回の見直し:____年__月。

この雛形は株式会社ストリックランドが作成しました。自社に合わせて自由に書き換えてお使いください。法令や業界の規制がある場合は、それを優先してください。

ルールの次に要るのは、ルールを守れる道具です。

「入れてよい情報」を決めても、個人契約のサービスでは会社が守れているかを確かめられません。PalAssistantは、誰が使えるかを会社が決め、入力した内容がAIの学習に使われず、業務メニューを選んで質問に答えるだけで自社の書式の成果物が返る、社内向けの生成AIです。5名から始められます。

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