社内規程 雛形 第1版
生成AI利用ガイドライン
________株式会社 制定日 ____年__月__日
- 1
目的
当社は、業務の品質と速さを上げるために生成AIを使います。使うことを禁じるためのルールではなく、安心して使えるようにするためのルールです。
- 2
使ってよいサービス
会社が契約し、管理者が利用を許可したサービスに限ります。個人契約のサービスに業務の情報を入力しません。
許可しているサービス:__________(管理者が記入)
- 3
入力してよい情報、入力してはいけない情報
入力してよいもの:社内の一般的な業務文書。公開済みの情報。
入力してはいけないもの:顧客や取引先の名前と個人情報。未公開の売上・原価・人事の数字。パスワードや契約書の原本。
判断に迷ったら、入力する前に責任者に確かめます。迷ったまま入力しません。
- 4
出力の扱い
生成AIの出力は下書きです。事実と数字は、元の資料で確かめてから使います。
社外へ出す文書は、必ず人が読んでから出します。
根拠になった資料が分かる場合は、その資料名を残します。
- 5
責任者と相談先
このガイドラインの責任者:________(部署・氏名)
使い方や可否の相談先:________(部署・氏名・連絡手段)
- 6
見直し
生成AIのサービスは変わります。このガイドラインは__か月ごとに見直します。次回の見直し:____年__月。