朝の事務所で、教育担当者が受講者の一覧を画面で確認している
Qu-bis / Qu の学習基盤

研修で使った基盤を、そのまま社内に残す。

Qu-bisは、Quの研修で受講者が毎週使う学習基盤です。研修が終わると講師は離れますが、Qu-bisの利用を続ければ、教材と課題の記録と修了証は御社の中に残ります。次の人にも、同じ道を歩いてもらえます。

  • Qu の研修と地続き
  • 記述式の課題を AI が下書き評価
  • 修了証を発行して照会できる

写真はイメージです

Role

研修会社の基盤が、研修のあとに残らないのはもったいない。

多くの研修は、講師が去ると教材も記録も一緒に去ります。受講した本人の手元には修了証だけが残り、次に入った人は、また外部の研修を探すところから始めます。

Qu-bisは、Quの研修で使う基盤をそのまま御社の中に置きます。受講者が課題を出し、トレーナーが評価し、修了を判定した記録は、研修のあとも利用を続ければ御社の手元に残ります。

単体の商品として売ってはいません。Quの研修とあわせてお使いいただくものです。教材が見られるのは研修の期間中で、終了後も続ける場合は Qu-bis の利用料をいただきます。

What Remains

研修のあとに残る3つ

一般の学習管理システムと違うのは、機能の数ではなく、研修と地続きであることです。

  • 01

    教材と課題の記録

    受講者が何を読み、何を提出し、どう評価されたかが1か所に残ります。次に受ける人は、前の人の道筋を辿れます。

  • 02

    AIによる評価の下書き

    記述式の課題は、あらかじめ決めた評価基準に沿ってAIが評価の下書きを作ります。最終的な判断は人が行います。研修のあとも同じ基準で評価を続けられます。

  • 03

    修了証の発行と照会

    修了の条件を満たすと修了証を発行します。発行番号で照会できるため、受け取った側でも本物かを確認できます。

For Administrators

運営する人が触る画面

教育担当の方と、当社の運営で、見える範囲を分けています。

  • 御社の管理者向け

    自社のメンバーの一覧と受講状況を確認できます。名簿は CSV で書き出せるため、社内の人事システムや既存の管理表へ渡せます。退職や異動の際は、その場で受講権限を止められます。

  • 当社の運営向け

    組織、グループ、カリキュラム、コースを作成し、提出物を横断して確認します。複数の企業を並行して運営する前提で作っています。

For Learners

受講する人が触る画面

使い方の説明が要らないことを目標にしています。学習そのもの以外に、迷う場所を作りません。

  • 続きから始まる

    ログインすると、前回どこで止まったかが分かる状態から始まります。探すところから始めさせません。

  • 課題は画面から出す

    提出先を間違えようがありません。差し戻しと再提出も同じ画面で完結します。

  • 自分の記録が残る

    受講した内容と修了証が本人の画面に残ります。異動しても、学んだ記録は本人のものとして残ります。

Curriculum

自社の教材も載せられます。

Qu-bisは器です。中身をQuの教材に限定していません。

  • Qu のオリジナル教材

    生成AIの実務活用を扱う26本。研修サービスのQuで使っているものと同じです。

  • 自社の手順書や研修資料

    社内で作られたものを、カリキュラムとして取り込めます。既にお持ちのものを捨てずに移せます。取り込みの作業は当社が承ります。

Flow

Qu の研修と一緒に始まります

  1. 01

    Qu のご相談

    研修の設計と一緒に、誰が管理者になるか、どの教材を載せるかを決めます。

  2. 02

    初期設定

    当社が組織とカリキュラムを用意し、管理者アカウントをお渡しします。

  3. 03

    研修中

    受講者が毎週使います。課題の提出と評価の記録がここに溜まります。

  4. 04

    研修後

    利用を続ける場合は Qu-bis の利用料をいただき、教材・記録・修了証をそのままお使いいただけます。

FAQ

よくあるご質問

Qu-bis だけを使うことはできますか。

現在は、Quの研修とあわせてお使いいただいています。研修のあとに御社だけで運用を続けたい場合は、その時にご相談ください。単体でのご提供は準備中です。

料金はいくらですか。

研修の期間中はQuの研修に含まれています。終了後も使い続ける場合は Qu-bis の利用料がかかり、人数と教材の量を伺ったうえでお見積りします。

自社で作った教材を載せられますか。

はい。社内の手順書や研修資料をカリキュラムとして取り込めます。取り込みの作業は当社が承ります。

受講者が自分で登録することはできますか。

できません。招待制です。運営が招待した方だけが入れる形にしています。

AIによる評価は、最終的な採点になりますか。

なりません。あらかじめ決めた評価基準に沿った下書きを作るところまでです。最終的な判断は人が行います。

修了証は、社外の人が本物だと確認できますか。

はい。発行番号での照会に対応しています。受け取った方が番号から発行の事実を確認できます。

研修の相談から始まります。

Qu-bisは、Quの研修とあわせてご提供しています。まずは研修の内容をご覧ください。