
研修会社の基盤が、研修のあとに残らないのはもったいない。
多くの研修は、講師が去ると教材も記録も一緒に去ります。受講した本人の手元には修了証だけが残り、次に入った人は、また外部の研修を探すところから始めます。
Qu-bisは、Quの研修で使う基盤をそのまま御社の中に置きます。受講者が課題を出し、トレーナーが評価し、修了を判定した記録は、研修のあとも利用を続ければ御社の手元に残ります。
単体の商品として売ってはいません。Quの研修とあわせてお使いいただくものです。教材が見られるのは研修の期間中で、終了後も続ける場合は Qu-bis の利用料をいただきます。
研修のあとに残る3つ
一般の学習管理システムと違うのは、機能の数ではなく、研修と地続きであることです。
- 01
教材と課題の記録
受講者が何を読み、何を提出し、どう評価されたかが1か所に残ります。次に受ける人は、前の人の道筋を辿れます。
- 02
AIによる評価の下書き
記述式の課題は、あらかじめ決めた評価基準に沿ってAIが評価の下書きを作ります。最終的な判断は人が行います。研修のあとも同じ基準で評価を続けられます。
- 03
修了証の発行と照会
修了の条件を満たすと修了証を発行します。発行番号で照会できるため、受け取った側でも本物かを確認できます。
運営する人が触る画面
教育担当の方と、当社の運営で、見える範囲を分けています。
御社の管理者向け
自社のメンバーの一覧と受講状況を確認できます。名簿は CSV で書き出せるため、社内の人事システムや既存の管理表へ渡せます。退職や異動の際は、その場で受講権限を止められます。
当社の運営向け
組織、グループ、カリキュラム、コースを作成し、提出物を横断して確認します。複数の企業を並行して運営する前提で作っています。
受講する人が触る画面
使い方の説明が要らないことを目標にしています。学習そのもの以外に、迷う場所を作りません。
続きから始まる
ログインすると、前回どこで止まったかが分かる状態から始まります。探すところから始めさせません。
課題は画面から出す
提出先を間違えようがありません。差し戻しと再提出も同じ画面で完結します。
自分の記録が残る
受講した内容と修了証が本人の画面に残ります。異動しても、学んだ記録は本人のものとして残ります。
自社の教材も載せられます。
Qu-bisは器です。中身をQuの教材に限定していません。
Qu のオリジナル教材
生成AIの実務活用を扱う26本。研修サービスのQuで使っているものと同じです。
自社の手順書や研修資料
社内で作られたものを、カリキュラムとして取り込めます。既にお持ちのものを捨てずに移せます。取り込みの作業は当社が承ります。
Qu の研修と一緒に始まります
- 01
Qu のご相談
研修の設計と一緒に、誰が管理者になるか、どの教材を載せるかを決めます。
- 02
初期設定
当社が組織とカリキュラムを用意し、管理者アカウントをお渡しします。
- 03
研修中
受講者が毎週使います。課題の提出と評価の記録がここに溜まります。
- 04
研修後
利用を続ける場合は Qu-bis の利用料をいただき、教材・記録・修了証をそのままお使いいただけます。
よくあるご質問
Qu-bis だけを使うことはできますか。
現在は、Quの研修とあわせてお使いいただいています。研修のあとに御社だけで運用を続けたい場合は、その時にご相談ください。単体でのご提供は準備中です。
料金はいくらですか。
研修の期間中はQuの研修に含まれています。終了後も使い続ける場合は Qu-bis の利用料がかかり、人数と教材の量を伺ったうえでお見積りします。
自社で作った教材を載せられますか。
はい。社内の手順書や研修資料をカリキュラムとして取り込めます。取り込みの作業は当社が承ります。
受講者が自分で登録することはできますか。
できません。招待制です。運営が招待した方だけが入れる形にしています。
AIによる評価は、最終的な採点になりますか。
なりません。あらかじめ決めた評価基準に沿った下書きを作るところまでです。最終的な判断は人が行います。
修了証は、社外の人が本物だと確認できますか。
はい。発行番号での照会に対応しています。受け取った方が番号から発行の事実を確認できます。