ワークショップ
知る・触る導入前に実施し、当社の題材で手を動かします。
- 配布資料
- 参考価格
- 80,000円税別
- 期間
- 90〜120分×2コマから
- 人数
- 最大12名
- 助成金
- 対象外

研修の翌週、誰が止まったかが分かります。Quは受講者ごとに業務のテーマを1つ決め、取り組み時間・達成率・モチベーションを毎週記録して、上司の方へ共有します。満足度のアンケートでは見えないものを、数字にします。
写真はイメージです
私たちの目的は、一社一社が自分たちの知識と文化で独自の進化を遂げ、100年続く組織が増えることです。ITは、そのための手段の1つにすぎません。
エンジニアが当たり前にしている考え方があります。やったことを記録する。手戻りを減らす。繰り返しを仕組みにする。それを社内にエンジニアを置くことではなく、一人ひとりが持つこと。エンジニアを置く必要のない会社もあります。
その考え方が身につくと、一人ひとりの持っている力が出しやすくなります。Quが引き受けているのは、そこまでです。
受講後のアンケートで「よかった」が9割でも、翌週の業務は元のやり方に戻ります。多くの研修が測っているのは満足度で、使えるようになったかではありません。分かるのが3ヶ月後では、手の打ちようがありません。
③④で使っている型です。②にも要素3から5を当てはめます。中核は3の計測で、毎週数値にすると停滞が翌週には見えます。
受講される方の業務課題から、1人1テーマを最初に決めます。見積書の下書き、議事録からの課題表、問い合わせの一次回答のように、業務の名前で決めます。
専属トレーナーが週1回1時間、テーマの実装に伴走します。面談記録を残します。
毎週3つを記録します。取り組み時間の累計、達成率、5段階のモチベーション。離脱は達成率より先にモチベーションに出ます。
数値とトレーナー所見を、受講される方の上司とご担当者様へ毎週共有します。1on1は密室になりやすく、密室の学習は途切れます。
最終週に、受講された方ご自身ができたものを全員の前で発表して締めます。
受講される方1人につき1行。ご担当者様宛てに毎週提出します。下は書式を示すための架空のデータです。数値が2週続けて下がった場合は、報告書とは別に個別へご連絡します。
週次報告書の書式サンプル
A様
B様
C様
| 受講者 | 面談実施日 | 取り組みテーマ | 取り組み時間 | 達成率 | モチベーション | トレーナー所見 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A様 | 10/14 | 見積書の下書き作成 | 29時間 | 70% | 4 | テンプレートの分岐を整理し、手入力を3項目まで減らしました。転記ミスの検知が残っています。来週は検算の手順を組み込みます。 |
| B様 | 10/15 | 問い合わせの一次回答 | 18時間 | 45% | 3 | 過去ログの分類までは進みましたが、社外向けの表現で手が止まっています。来週は判断が要る文面と定型を切り分けます。 |
| C様 | - ご都合により延期 | 議事録から課題表への変換 | 11時間 | 30% | 3 | 面談は翌週へ振り替えました。取り組みは継続中です。来週は前半に時間を確保して遅れを戻します。 |

①から順に受ける必要はありません。今どこにいて、どこまで行きたいかで選びます。③は個人が自走する段、④はチームが作れて自走する段です。②から④には、オリジナル教材26本とチャットでの質問し放題が付きます。
導入前に実施し、当社の題材で手を動かします。
週1回90分の全体定例で、実際の業務に当てながら進めます。
受講者ごとの業務テーマを、1回1時間の週次1on1で実装まで伴走します。隔週の全体Live講義と、最終週の成果報告会。個人が自走する段です。
作れるチームになり、自走するチームになる段です。1回1時間の週次チームセッションで、チームとして何を変えるかを決めて作ります。隔週の全体Live講義と、最終週の成果報告会。
教材26本はツールの使い方を引き受けます。セッションで扱うのは、AIが代われない部分です。ここが③と④の価格差の中身です。
チームとして何を変えたいのかを先に決めます。ここが決まっていないと、道具の話に終始します。
妄想と仮説を分けます。検証できる形になっているかどうかが、その境目です。
AIの出力も自分の考えも、確かめるまでは主観です。確かめる手順を持ちます。
社内の誰の体験を良くするのかを決めます。効率化の対象を人で捉え直します。
率いることではなく、人が自分の能力を発揮できる状態を作ることとして扱います。
③と④は、事業展開等リスキリング支援コースの経費助成の対象になりえます。人数とプランを選ぶと、標準的な試算が出ます。審査は労働局が行うため、支給を保証するものではありません。
助成金を使う場合は、計画届の提出時期の制約から、商談開始から訓練開始まで最短で6週間ほどかかります。
現在の状況と、どこまで到達したいかを伺います。オンラインで承ります。
無料のデモ講義です。当社が実際に作ったものをご覧いただいたうえでご判断ください。
対象の方、扱う業務、期間を決めて内容とお見積りを固めます。
対象になりうる場合、提携の社会保険労務士へお繋ぎします。申請は社労士が担います。
受講される方ごとに業務のテーマを1つ決め、テーマ管理表を作ります。
毎週の1on1またはチームセッションと、週次報告書の提出が始まります。
②から④に付きます。①は配布資料のみです。受講中はチャットでの質問が回数の制限なくご利用いただけます。教材が見られるのは受講期間中です。終了後も使い続ける場合は、学習基盤 Qu-bis の利用料がかかります。
全体Live講義とは別に、各自が空いた時間で進められます。理解の速さの差を、講義の進行に押し付けません。
読んで終わる教材にしていません。各本の最後に、自分の業務に当てて試す手順が付いています。
受講期間中はチャットで質問し放題です。次の1on1まで待たずに前へ進めます。
講師を外注しません。テーマ確定から成果報告会まで、同じトレーナーが最後まで見ます。
受講される方ごとに担当が決まり、2ヶ月または3ヶ月のあいだ替わりません。面談記録と週次報告書は担当が書きます。
誰が教えるのかは、会社概要のページでご覧いただけます。商談では担当が同席します。
法人の研修とは別に、個人向けのプランがあります。
1人あたりの月額です。教材を自分のペースで進められます。
在学・在職を確認できる方は費用がかかりません。日本のITリテラシーを底上げするという目的から、ここは配ることにしています。
はい。①のワークショップは、触ったことがない方を前提に組んでいます。②から④も、事前のヒアリングで現在地を確認したうえで内容を調整します。
受講される方ご自身の業務課題から決めていただきます。当社はテーマが検証できる形になっているかを一緒に確認し、期間内に到達できる大きさへ調整します。テーマは会社ごとに変わるため、あらかじめ一覧を固定していません。
ありません。到達したい地点で選んでいただけます。まずは無料の生成AIデモ実演会で進め方をご覧いただき、そのうえでご判断ください。
受講される方の上司の方とご担当者様です。毎週お渡しします。上司が見ていることが継続を支えるため、これを標準の成果物にしています。
③は週次1on1で、個人が自分のテーマを自走できる状態を目指します。④は週次のチームセッションが加わり、作れるチームになり、自走するチームになることを目指します。
いたしません。計画届と支給申請の書類は、提携の社会保険労務士が担います。当社は研修の内容に関する資料をご用意します。
教材が見られるのは受講期間中です。終了後も使い続ける場合は、研修で使った学習基盤 Qu-bis の利用料をいただいたうえで、教材と課題の記録をそのままお使いいただけます。
③と④では、受講人数にかかわらず社内のどなたでもご参加いただけます。オンライン開催で150名まで対応します。ただし助成の対象になるのは、テーマを持つ受講者本人に限られます。