Standard
まずはこちら当社が運用する共用環境で、すぐに始められます。
2,800円1人あたり月額 税別
- 最低利用人数
- 5名から
- 初期費用
- 0円
- 運用環境
- 当社が運用する共用環境
- 状態
- 本番稼働中
- 業務メニューと質問式の入力で成果物が返る
- 自社の書式を取り込んで出力を揃える
- 入力はAIの学習に使われない
- 管理者による利用者と利用状況の管理
参考までに、ChatGPT Business は1人あたり月額3,050円(年払い)です。

業務メニューを選び、表示される質問に答えるだけ。自社の書式に沿った資料が、そのまま編集できる形で返ります。指示の書き方がうまい人も、そうでない人も、同じ品質になります。入力した内容はAIの学習に使われません。
写真はイメージです
汎用の生成AIは、指示の書き方で結果が変わります。書ける人と書けない人の差が、そのまま業務の差になります。多くの会社では会社としての導入がなく、使うかどうかは個人の判断に任されています。
業務メニューごとに、答える質問が決まっています。答えを埋めると、自社の書式に沿った成果物が編集できる形で返ります。下は書式を示すための架空の例です。
議事録から課題表を作る
課題管理表 9/5 定例
■ 課題一覧
1 見積書の承認フローが2段階になっており滞留する 担当 営業部 期限 9/30
2 問い合わせの一次回答に平均2営業日かかっている 担当 未定 期限 9/30
3 月次報告の集計が手作業で、締め後3日を要する 担当 経理 期限 10/15
■ 決まったこと
承認フローは部長決裁を省き、課長決裁のみとする(試行1ヶ月)
■ 次回までの確認事項
課題2の担当者を営業部で決める
※ 業務メニューと質問は、導入時に御社の業務に合わせて設計します。書式は既存の様式を取り込んで揃えます。
商工中金の調査(2026年1月、中小企業 約3,700社)では、「会社での導入はなく、使用は個人の判断に任せている」が64.9%で最も多い回答でした。導入後の課題の1位は「社内ルールや方針整備が追い付かない」25.1%、2位は「導入効果が測定できず、成果が見えにくい」21.3%です。
同じ調査で、会社主導で導入した企業は、個人の利用を推奨するだけの企業より、経営へのプラスの効果を感じている割合が10ポイント以上高くなっています。
PalAssistantは、会社として導入する前提で作っています。誰が使えるかを会社が決め、何に使うかを業務メニューで決め、利用状況を管理者が見られます。
導入の判断で問われるのは、便利かどうかではなく、説明できるかどうかです。
個人が勝手に始められる形にしていません。管理者が付与した方だけが使えます。退職や異動の際は、その場で止められます。
入力した内容がAIの学習データとして使われることはありません。社内の情報を入れる前提で作っています。
社内文書をもとに答えた場合は、どの文書を根拠にしたかが示されます。原文で確かめてから使えます。
違いは運用する場所です。機能の中心部分は変わりません。
当社が運用する共用環境で、すぐに始められます。
2,800円1人あたり月額 税別
参考までに、ChatGPT Business は1人あたり月額3,050円(年払い)です。
御社専用のクラウド環境を構築し、そこで運用します。
3,000円 × 人数 + 80,000円月額 税別
扱う情報の性質から、他社と共用しない環境が求められる会社向けです。構成と期間は案件ごとに確認させてください。
導入後の課題の1位は「社内ルールや方針整備が追い付かない」です。A4一枚の雛形を用意しました。PalAssistantを使わない会社でも、そのまま使えます。
顧客名、個人情報、未公開の数字。何を入れてよいかを先に決めておくと、真面目な社員ほど使えるようになります。
確かめてから使う。根拠を残す。社外に出す前に人が見る。この3行があるだけで、事故の大半は防げます。
誰に聞けばよいか、いつ見直すか。雛形には空欄で置いてあるので、御社の名前を入れるだけです。
Standardは環境の構築が不要です。最初の業務メニューを1つ決めるところから始めます。
資料作成のどこに時間がかかっているかを洗い出します。
頻度と効果の高い業務から、メニューと質問項目を組みます。まず1業務から。
既存の様式を読み込ませ、出力の形を合わせます。
管理者アカウントをお渡しし、利用される方を登録します。ガイドラインの雛形を御社の形に直します。
使われ方を見ながらメニューを足し、精度を上げていきます。
入力内容が外部の学習に使われない構成で提供します。扱う範囲は導入前に整理し、利用ガイドラインの整備までお手伝いします。
合わせられます。既存の様式やトーンを取り込み、出力を社内の形へ揃えます。
できます。読み取り専用ではなく、そのまま手を入れられる形で返ります。
運用する場所です。Standardは当社が運用する共用環境で、初期費用なしですぐ始められます。Premiumは御社専用のクラウド環境を国内リージョンに構築して運用します。機能の中心部分は変わりません。
はい。Standardは5名から始められます。まず1部署、1業務で試し、効果を確認してから広げていただく形をおすすめしています。
あります。生成AIである以上、誤りは起こりえます。PalAssistantは根拠にした社内文書を示すので、社外に出す前に原文で確認していただけます。