要件を固定するのではなく、事業と一緒に育てる。
月単位の継続的な開発体制で、業務システムやWebアプリを優先順位から一緒に設計し、リリース後も改善します。
Service blueprint
成果までの設計
Approach
業務から逆算
Delivery
定着まで伴走
完成を待つより、使いながら正解へ近づく。
業務や顧客ニーズが変わる中で、最初にすべての要件を固定すると、大きな手戻りが生まれます。価値の高い機能から届け、実際の利用を基に改善します。
- 01
要件定義に時間がかかり、開発を始められない
- 02
納品後の改善や運用を担う人がいない
- 03
小さな変更のたびに見積もりと発注が必要になる
支援後に残すのは、次へ進める力です。
早く使い始められる
価値の高い機能へ絞り、小さな単位でリリースします。
優先順位を変えられる
事業状況や利用者の反応に合わせて、次に作るものを更新します。
運用までつながる
開発と運用を分断せず、改善を続ける体制を持てます。
提供内容
目的や現在地を伺い、必要な内容を組み合わせて設計します。
プロダクト・業務設計
目的、利用者、業務フローから必要な機能を整理します。
システム・アプリ開発
優先度の高い機能から設計、実装、テスト、公開を進めます。
運用・継続改善
利用状況と要望を確認し、保守と機能改善を継続します。
進め方
構想整理
目的と課題を確認し、最初の開発範囲を決めます。
優先順位設計
ロードマップと直近の開発項目を整理します。
開発・公開
短いサイクルで実装、確認、リリースを進めます。
運用・改善
実際の利用を基に次の優先順位を更新します。
Designed for
このような企業に
- 要件が完全には固まっていない新規事業・業務改善プロジェクト
- 社内に継続的な開発チームを持ちにくい企業
- 納品後も利用者の反応に合わせて改善したい企業
よくあるご質問
月額制システム・アプリ開発について、よくいただく質問にお答えします。
要件が決まっていなくても相談できますか?
はい。達成したい目的と現在の課題を伺い、最初に作る範囲と優先順位を一緒に整理します。
既存システムの改善も対象ですか?
はい。現在の構成、課題、引き継ぎ可能な情報を確認したうえで、改善方法をご提案します。
契約期間や開発量は決まっていますか?
対象システム、体制、希望するスピードを確認し、継続的に価値を届けられる契約内容をご提案します。
Start with a question.
やりたいことが明確でなくても、まずはお話ししましょう。
月額制システム・アプリ開発が適しているか分からない段階でも構いません。現在の業務と課題を伺い、何から始めるべきかを一緒に整理します。
平日 10:00–18:00 / 1枠60分
ご希望の日付を選択してください。空いている時間をご案内します。
