Development

仕組みを、 つくる。

Build what keeps working.

AIワークフローから業務システムまで。Strickland は、作って終わらせず、改善し続けることを前提に開発します。

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開発モデル月額制 / DevOps
担当体制One Owner
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AIエージェント・AIワークフロー・業務システムを、現場で動く形まで。

Definition

AIエージェント開発・AIワークフロー構築とは

What is AI Agent Development and AI Workflow Engineering?

AIエージェント開発とは、大規模言語モデル(LLM)に「判断」と「実行」の能力を与え、業務タスクを自律的に処理するソフトウェアシステムを設計・実装することです。AIワークフロー構築は、複数のAIモデルやツールを業務プロセスに組み込み、再現性のある自動化フローとして定着させるエンジニアリングを指します。どちらも「動くPoCを作る」段階で止めず、本番環境で継続的に改善できる状態まで仕上げることが前提となります。

AIエージェントの定義
LLM が外部ツール(API・データベース・ファイルシステム等)を呼び出しながら、目標達成に向けて自律的に判断・行動するソフトウェアコンポーネント
AIワークフローの定義
人手による判断・操作の一部をAIに委譲し、入力から出力までの処理手順を再現可能なかたちで自動化した業務フロー
対象領域
文書の自動分類・要約・生成、データ収集と分析の自動化、社内システムへのAI統合、顧客対応・社内問い合わせ対応の補助自動化
月額制開発との関係
AIエージェント・ワークフローは一度リリースしたあとも精度改善や仕様変更が続く。月額制開発は、この継続的な改善サイクルを前提とした開発体制
典型的な成果物
業務組み込み済みAIエージェント、自動化ワークフロー、API統合基盤、精度評価レポート、運用SOP(標準作業手順書)
What We Build

つくるのは、回り続ける仕組み。

単発の納品物ではなく、業務に組み込まれ、改善され続ける仕組みを設計・実装します。

01

AI Agent

AIエージェント開発

判断と実行を任せられるAIエージェントを業務に組み込む。人が確認すべき所だけを残し、現場の処理能力を引き上げます。

  • 業務タスクの分解と自動化範囲の設計
  • ツール連携・API統合
  • 精度評価と継続的なチューニング
02

AI Workflow

AIワークフロー構築

断片的なAI活用を、再現性のある業務プロセスへ設計し直す。属人化したノウハウを、誰でも回せる仕組みに変えます。

  • 現行業務フローの可視化と棚卸し
  • AIを組み込んだプロセス再設計
  • 運用定着とドキュメント整備
03

Continuous Development

月額制開発

作って終わりにしない、改善前提の継続的な開発体制。要件の変化に合わせて、優先度から一緒に決めていきます。

  • 月単位の開発・改善サイクル
  • 優先度設計とロードマップ運用
  • 運用・保守を含む一貫した体制
How It Proceeds

現場理解から、改善まで。

開発を分業で切り分けず、一人の責任者が業務理解から実装判断までを一貫して見ます。

  1. 01

    業務理解

    現場に入り込み、何が起きているかを業務の言葉のまま捉える。

  2. 02

    設計

    どこにAIを効かせるか。投資対効果から逆算して範囲を決める。

  3. 03

    プロトタイプ

    早い段階で動くものを見せ、認識のズレを実物で潰していく。

  4. 04

    実装

    当社標準のスタックで、開発速度と保守性を両立させて作り込む。

  5. 05

    改善

    リリース後も運用と一体で、使われ続ける状態へ磨き続ける。

Why It Works

つくり方に、理由がある。

速く動くものをつくるだけなら、誰でもできる時代になりました。私たちが大切にするのは、つくったあとも回り続けること。そのための4つの原則です。

  • Forward Deployed Engineering

    現場の温度感のまま、設計する

    営業・PM・開発が分断されるほど、現場の生の温度感は失われます。担当者が現場に入り込み、業務理解から実装までを一貫して進めます。

  • DevOps

    開発と運用を、分けない

    つくってからが本番です。リリース後も運用と一体で改善し、要件の変化に合わせて回り続ける仕組みに保ちます。

  • One Owner Model

    判断を、つながった状態に保つ

    一人の責任者が、対話・設計・実装判断を継続して見ます。引き継ぎで文脈が切れず、決定の理由が残り続けます。

  • Standard Stack

    速度と保守性を、両立させる

    技術スタックは当社標準に基づいて設計します。開発のスピードと、長期にわたる保守性を同時に確保します。

FAQ

よくあるご質問

開発のご相談で多くいただく質問をまとめました。ここにない疑問も、打ち合わせでお答えします。

  • 要件が固まっていなくても依頼できますか?

    固まっていない前提で構いません。何をつくるべきかの整理から、業務理解と合わせてご一緒します。

  • 既存のシステムやツールへの組み込みはできますか?

    できます。現行の業務フローと使用中のツールを棚卸ししたうえで、生成AIを組み込む範囲を設計します。

  • 月額制開発は、どのような進み方をしますか?

    月単位で開発・改善のサイクルを回します。優先度を都度すり合わせ、要件の変化に合わせて柔軟に進めます。

  • リリースした後の保守はどうなりますか?

    運用・保守を含めた一貫した体制で見ます。作って終わりにせず、使われ続ける状態へ磨き続けます。

Let's build it.

つくるものから、 一緒に決める。

要件が固まっていなくて構いません。何をつくるべきかの整理から、ご一緒します。

2026年5月

平日 10:00–18:00 / 1枠60

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